スキルの可視化で、人材育成と活用劇的変わる。

OPEN BADGESオープンバッジ
~国際標準のデジタル証明書~

資料請求はこちら
国際技術標準
規格取得
導入団体数
1,032団体
バッジ発行数
254万個

※2026年3月現在

オープンバッジとは、
国際標準に基づく「デジタル証明」です

誰が・いつ・どのような学びを通じてスキルを習得したかを管理でき、メールやSNS等で簡単に共有・検証が可能です。
信頼性の高いスキル証明として、採用やキャリア支援に活用され、リスキリングやオンライン学習の国内外での成果証明にも役立ちます。
人的資本経営を進める上で必要となるスキルの可視化を強力に推進します。

(「デジタルバッジ」という名称が使われる場合もありますが、当社では国際的な技術標準であるオープンバッジ規格
(Open Badges 2.0およびOpen Badges 3.0)に則るデジタル証明書として「オープンバッジ」という名称を使用しております)

認証・保管

バッジをウォレットに
まとめて保管・管理

共有・検索

SNSやメールなどでいつでも提示可能
保有者やバッジが検索できる

提出・検証

バッジの改ざん有無を即座に判定

What's Possibleオープンバッジプラットフォームでできること

01オープンバッジの発行と学習の動機付け

社員・職員・学生など受領者の「能力・技能、資格、経験値、評価、実績、活動記録」などが、ライフレコードとして可視化されます。
受け取ったバッジは外部に公開が可能でスキルの提示・可視化ができます。
また、オープンバッジのウォレットの仕組みにより、さまざまな外発的・内発的な動機づけの機会を作り出すことが可能です。

部下指導·育成/プロジェクトアサイン
能力や経験の可視化

  • 組織管理能力評価
  • 職場での能力・技能習得
  • 社内資格
  • 業務経験
  • プロジェクト参加

部下指導·育成/動機づけ
学習や参加履歴の可視化

  • 研修修了認定
  • eラーニング受講
  • ワークショップ参加
  • シンポジウム参加
  • カンファレンス参加

褒賞/活動記録
インセンティブとしての活用

  • 社長賞・部門長賞などの褒章
  • 論文発表
  • 研究成果
  • 特許取得
  • ボランティア活動参加

02組織内の各部門によるバッジ発行

ひとつのプラットフォームで複数の部門を設定し、部門ごとにバッジ発行ができます。

  1. 発行管理業務を分散できる
  2. 各施設の独自評価システムをそのまま生かせる
  3. スキルや経験値を細かく認証してもらうことで、エンゲージメントが向上する

03組織内限定活用

活用方法・効果

  1. 様々な種類のバッジが発行できる
  2. 組織内に限定して活用可能なバッジの発行ができる
  3. メンバー同士がお互いを調べることができる
  4. 仕事へのアサインがしやすくなる
  5. 不足している人材が可視化される

04証明書の発行

いくつかの証明書のテンプレートがあるため、テンプレートを選択するだけで証明書が簡単に発行できます。
また、独自の証明書デザインを作成して、発行することも可能です。
大学などの高等教育機関では校務システムとの連携を通じて、証明書の自動発行が可能です。

05APIによるシステム連携

バッジ発行システムと外部システムをAPIで接続し、外部システム側にオープンバッジ発行/管理機能の組込みを可能にします。
これにより、人的コストの削減やミスのない発行が可能になります。

06モバイルアプリ

株式会社LecoS

スマートフォンでいつでもウォレットにアクセスし、オープンバッジの受け取りや管理ができるモバイルアプリを提供しています。
アプリ内でオープンバッジの受け取りや管理ができ、取得したバッジの詳細や、組織メンバーのバッジ状況も確認できます。

2025年3月1日以降に発行された、オープンバッジ3.0のアカウントを所持しているユーザーがご利用いただけます。

07マイクロクレデンシャル・マクロクレデンシャル対応

ネットラーニンググループのオープンバッジは、マイクロクレデンシャルとマクロクレデンシャルの発行にも対応しております。
  • 科目群に対するミニ学位の発行
  • 副専攻などの修了認定
  • 卒業証明書や科目等履修証明書

08デジタル学生証

改ざん不能・本物である検証が可能な国際技術標準準拠のデジタル証明書・デジタル学生証、通学証明書、在籍証明書等の導入が可能です。
高度なセキュリティにより証明書類のデジタル化を強力に推進します。併せて校務の負担軽減や発行機の合理化を実現します。
  • 学生証画面の提供
  • 新規発行、再発行、失効手続きの事務作業を大幅に軽減
  • DID+VCモデルの採用と多要素認証により高度なセキュリティを実現

オープンバッジをわかりやすく解説
まるわかりハンドブックを
無料配布中!

Reason選ばれる理由

豊富な実績と確かな技術力で、多様なニーズに応えるオープンバッジプラットフォーム。
市場理解・UI/UX・信頼性のすべてにおいて、選ばれる理由があります。

導入団体数

1,032 団体

バッジ発行数

254 万個

バッジ種類数

2.2 万種

2026年3月末現在

導入団体(一部抜粋:敬称略)

トヨタ自動車、NTTドコモ、富士通、日本電気、ローソン、旭化成、花王、中外製薬、日本新薬、デンソー、東レ、日本製鉄、住友ゴム工業、島津製作所、ヤマハ、サザビーリーグ、など
東京大学、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京理科大学、名古屋大学、神戸大学、九州大学、金沢大学、和歌山大学、早稲田大学、中央大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学、サイバー大学、など
国際ビジネスコミュニケーション協会、日本漢字能力検定協会、大学生協事業連合、東京商工会議所、統計質保証推進協会、日本機械学会、日本数学検定協会、日本能率協会、日本マーケティング協会、など
01圧倒的な実績と経験値
5年を超えるサービス提供の実績
様々なユースケースの蓄積による、利活用へのご支援と対応力
最も市場を理解しており、機能面での実装を先行して実施
02抜群のUI/UX設計
お客様からのご要望に基づく様々な機能の実装
ウォレット機能の拡充(バッジ活用のための付加機能など)
使いやすくわかりやすいユーザーインターフェースのご提供
03高い信頼性
国内最初にオープンバッジ3.0のすべての認証を獲得したプラットフォーム
ブロックチェーンや多要素認証を標準サービスとし、高いセキュリティ性を実現
一般財団法人オープンバッジ・ネットワークによる、オープンバッジの品質保証

Comparison他社のオープンバッジ3.0プラットフォームとの比較

行/列 ネットラーニングホールディングス A社 B社 C社
トリプル認証(発行者、表示者、保管・管理者) × ×
部門管理 × × ×
組織外部からの
バッジ検索制限
× × ×
モバイルアプリ ×
各種証明書の発行 × × ×
第三者機関による
発行団体の審査
× × ×

本表は2025年7月時点の各社公開情報をもとに、当社独自の基準で作成したものであり、各サービスの優劣を示すものではありません。

Flow導入までの流れ

01

お問い合わせ・資料請求

フォームよりお気軽にお問い合わせください。
サービス概要をまとめた資料をお送りします。

02

ヒアリング・ご提案
個別説明会

課題に合わせて最適プランをご提案。デモも実施可能です。まずは説明を聞くだけでもお気軽に。

03

ご契約

ご利用の条件が確定次第、契約を行います。

04

初期設定・運用開始

貴社の初期設定を行い、サービスをご利用いただけるアカウントを発行いたします。

CONTACTお問い合わせ・資料請求

資料請求

オープンバッジ3.0の機能や事例をまとめた資料を
無料でダウンロードいただけます。

ご相談・お問い合わせ

ご要望に応じてデモや説明会も承ります。
まずはお気軽にお問い合わせください。