教育問題研究会とは

■目的
「教育問題研究会」はeラーニング業界最大手のネットラーニングが主催する研究会です。
  • 新しい時代のグローバル人材育成について、教育の果たす役割
  • 高等教育機関の国際競争力
  • 基礎教育における課題
などの、教育に関わる諸問題について、教育界と実業界のメンバーが集結し、「新しい教育のビジネスモデル構築」への模索・提言を行う目的で研究会を開催しています。

■研究会委員
奥島 孝康 (早稲田大学 元総長・名誉教授)
関口 和一 (日本経済新聞社 論説委員・編集委員)
前原 金一 (公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事)
武藤 敏郎 (株式会社大和総研 理事長)
村井 勝 (TXアントレプレナーパートナーズ 代表・ファウンダー、コンパックコンピュータ株式会社 元社長)
鷲山 恭彦 (東京学芸大学 元学長・名誉教授)
岸田 徹 (株式会社ネットラーニングホールディングス 代表取締役会長)
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研究会報告

※2013年5月30日付の日本経済新聞 「大学面」に、本研究会メンバーである大和総研 武藤理事長のインタビュー記事が掲載され、教育問題研究会の取り組みについてもご紹介いただきました。
第5回 教育問題研究会 (2012年11月2日)
  テーマ:「オープン・エデュケーション」

【ゲスト講演】
福原美三氏 (明治大学国際総合研究所特任教授 日本オープンコースウェア・コンソーシアム事務局長)

MITに端を発した教育のオープン化は、瞬く間に世界を巻き込む大きなムーブメントとなりました。
ハーバード、スタンフォードなど世界を先導する高等教育機関も参加した「MOOCS(Massive Open Online Courses)」が次々と活動を拡大しています。
オープン・エデュケーションは世界の教育をどう変えていくのか。
福原美三先生に最先端のご報告をいただき、白熱したディスカッションを行いました。
 
第4回 教育問題研究会 (2012年4月23日)
  テーマ:「教育のダイバーシティ(多様性)とネットワークの活用」

【ゲスト講演】
日野公三氏(株式会社アットマーク・ラーニング 代表取締役社長)
ニール・ヘリントン氏(オープン・ユニバーシティ パートナーシップ・マネジャー)

通信制の明蓬館高等学校では、在宅の生徒に対し、ネットを使った様々な教育の取り組みを実践されています。
また世界に目を移すと、高等教育を中心に、ネットの活用が急ピッチで進んで来ています。
教育のダイバーシティ(多様性)の追求とネットワークの有効活用が、教育の姿を変えようとしています。
最先端で活動するお二人をお迎えして、お話を伺い、活発な討議を展開しました。
 
第3回 教育問題研究会 (2012年1月25日)
  テーマ:「高等教育機関の国際競争力と、グローバル人材育成」

【ゲスト講演】
中嶋 嶺雄 氏 (公立大学法人 国際教養大学 理事長・学長)

教育の国際化とグローバル人材の育成についてめざましい実績をあげておられる国際教養大学の中嶋嶺雄学長先生をお迎えし、「国際教養大学におけるグローバル人材の育成」についてお話を伺い、ディスカッションを行いました。